食べ物でも出来る紫外線対策

こんにちは。
クリニックPTのNです!

5月から育休を明け、勤務復帰しました。
毎日、子どもと格闘しながら過ごしてます。

急に暑くなり子どもと散歩する中で気になるのが

紫外線

紫外線には3種類あり

①UV-A波
紫外線の90~95%。人体に強い影響を与えることはありませんが、長期になると皮膚へ慢性的な障害を与えます。

②UV-B波
UV-A波に比べ、1000倍以上の有害作用を持ちます。短時間で皮膚に赤みを生じさせ、日焼けやシミ、皮膚がんなどの原因にもなります。

③UV-C波
最も皮膚に悪影響を及ぼす紫外線ですが、オゾン層がほとんど吸収するので地表に届きません。

その中でもUVBが一番注意しなければいけません。
肌の奥の細胞が傷つけられることで、皮膚のバリア機能が破壊され、ウイルスなどの菌が体内に入りやすくなってしまいます。

それによって免疫力の低下や皮膚がん、白内障などの原因にまでなってしまうため、特に赤ちゃんの肌には要注意です。

そこで!!!!
日焼け止めを塗ります。
暑過ぎて汗だらけ!!!
汗💧を拭いて日焼け止めはあっという間にさよなら👋…

ということで帽子👒を被らせますが!!!

被っては笑顔で外し、ポイッ!!!
被っては笑顔で外し、ポポイッ!!!

キリがありません…笑

しかしその紫外線、なんと、食べ物からも予防ができるのです!!!

紫外線から守ってくれるのが
リコピンβカロチンなどの抗酸化力のある食べ物です。
トマト、人参、サツマイモ、緑色の野菜など様々あります。

その中でもオススメは

トマト!バナナ!

子どもでも食べやすく、外出する朝からでも気軽に取れます。

逆に・・・
紫外線を吸収してしまうのが「ソラレン」という物質です。
主に柑橘類やキュウリ、小松菜などの野菜に含まれます。

この物質は光毒性と言って、光に当たると紫外線に反応し、肌にダメージを与えてしまう性質を持っています。
ソラレンは摂取してから約2時間くらい体内に広がり、紫外線を吸収してしまうので、紫外線の多い時期は気を付けましょう。

紫外線も4~9月に1年間の70%。
時間帯も10~14時に1日60%に照射してしまうそうです。

この時期を乗り切るだけでも対策できるので、ぜひ試されてみてください。

山田整形外科スポーツクリニック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です