便利なペットボトル飲料の落とし穴?

梅雨の中休みも今日まで…
今週は明日からは全て☔マーク…
そして、6月が終わり…

という事は・・・
今年もあっという間に半年過ぎてしまうんですね💧

ところで当社と取引のある業者からの定期メールの中に、気になる内容の記事がありましたので、一部抜粋させてもらいます。

手軽に水分補給ができ携帯に便利なペットボトルですが、口をつけて飲んだペットボトルには、口腔内の雑菌や食べ物のカスなどが入り、すさまじい勢いで細菌が増殖しているそうです。

その細菌の種類は…

大腸菌やカンジタ菌、黄色ブドウ球菌など

下痢や嘔吐、発熱など食中毒の原因になるものが含まれており、食中毒の可能性が高くなる菌数は1ミリリットル当たり100万~1千万個😵

水、温度、湿気、栄養などの条件が揃うと、菌は増殖していきます。

とある微生物センターの実験データによると、


ペットボトルに入ったミネラルウォーター、緑茶、牛乳入りの甘いコーヒー飲料の3種類それぞれに、口をつけて飲んだ直後から数時間をおいて細菌の量を測定した結果・・・
9時間後のミネラルウォーターや緑茶は細菌がさほど増えていませんでしたが、
甘いコーヒー飲料は、24時間後には菌が増殖し食中毒の危険水準を突破したそうです。
これは、甘い飲料に含まれる糖分が雑菌の豊富な栄養になり増殖しやすくなるそうです。

飲みかけのボトル・・・

 

また、麦茶など、でんぷんやタンパク質が豊富な飲み物も、雑菌のエサが含まれているので要注意です。
逆にミネラルウォーターは細菌のエサになる養分がなく、緑茶には抗菌作用のあるカテキンが菌の増殖を抑えていると考えられるそうです。

多少の細菌が体内に入っても、ある程度の免疫力があれば、食中毒にはなりづらいそうなので免疫力を高める手立てを日頃から心がけてくださいね👍

どちらにしても、まず、飲みかけのボトルを放置せずに、飲んでしまうことですね

サンクフィルド株式会社

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