寒い日が続き、インフルエンザも流行しています⛄
インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。
そのため、予防・感染拡大防止対策に「咳エチケット」が重要です。
今回はマスクについて簡単に説明したいと思います😊
☆マスクの使用目的☆
○風邪を引いている人が、他の人にうつさないようにするため。
(咳やくしゃみの飛沫は約2mくらい飛び散る)
○花粉や菌、ウイルスなど吸い込まないようにするため。
※健常人がマスクを着用しているからといって、ウイルスの吸入を完全に予防できるわけではないので注意が必要です。一番は咳をしている方の「咳エチケット」として、マスクの着用をお願いしましょう。
家庭用のマスクには、不織布製マスクとガーゼマスクの2種類があります。
☆不織布製マスク☆
○感染者が咳やくしゃみをする際、周りに菌やウイルスをまき散らさないようにするのに有効。
○感染予防として使用
立体型やカップ型は顔への密着性が高く効果が高い。しかし、その分値段が高めになるので、混雑した所に長時間行く場合などに使用するなどして、タイプを使い分ける方法もあります!
○感染予防として使い捨てしたほうが良い。
☆ガーゼマスク☆
○フィルターとしての機能が低く、ウイルスの侵入を防ぐことが出来ないため、感染予防の効果は低い。
○肌荒れで不織布が痒い場合で、綿素材を選びたい時やガーゼの特性として保湿性があり、マスク内の湿度をある程度高く保つ事が出来るで、家にいて喉の乾燥を予防したい時などに使用するのが良い。
[マスクの正しい使い方]
付ける場合
○ゴムひもで固定し、鼻 口 顎をしっかりと覆う。
※口だけでなく、鼻と口を確実に覆うこと❗ ※
○鼻の部分を押さえ、隙間がないようにしっかりとフィットさせる。
○全体に隙間がないように調節する。
※使用中は、なるべくマスクを触らないようにする。特に、口周りを覆うフィルター部分は触らないようにし、もし触った時は手を洗うようにする。
外す場合
○ゴム部分を持ち、フィルター部分の表面を触らないようにし、外し破棄する。
○手洗いをする。
年内も余日少なくなりました❗
年末年始は外出が多くなると思いますが、しっかりと感染予防し楽しい年末年始を迎えましょう

