チョコレート

2月の特大イベントバレンタイン
みなさんは誰かにチョコを渡しましたか?
もしくは、誰かにもらいましたか?
今回はせっかくなのでチョコレートに関するお話をしたいと思います

その中でもチョコレートに多く含まれている『ポリフェノール』をピックアップしていきたいと思います

ポリフェノール

「動脈硬化予防に効果があるらしい」「体のサビ、活性酸素を退治してくれる」など数多くの研究を通じて、その多彩な機能が明らかにされています

緑茶、赤ワインをはじめ、ポリフェノールが含まれた食べ物はいろいろありますが、チョコレートの材料、カカオ豆にもカカオポリフェノールがたっぷり含まれています

実はこのポリフェノールは自然食品から摂取することが意外にも難しいのです

比較的効率よく摂取できるものが素材を丸ごと使うことができるカカオ豆なのです

ポリフェノールが豊富に含まれ、しかも気軽に利用しやすい食べ物、その代表がチョコレートココアというわけです

カカオポリフェノールのさまざまな効果

①血圧低下

血管が詰まり細くなることで血圧は上昇しますが、カカオポリフェノールをとることで、血管を広げる作用が期待できることがわかりました

②動脈硬化予防

体内に生じる活性酸素によってコレステロールが酸化されることで動脈硬化が引き起こされてしまいます
カカオポリフェノールは強い抗酸化力で酸化を抑える働きが期待されています
③美容効果

見た目年齢が若くても、肌は年齢とともに老化していきます

カカオポリフェノールは、肌老化の原因の1つ「活性酸素」が引き起こすトラブルを防ぐことが期待されています

④アレルギーの改善

アレルギーの発症には、過剰に作られる「活性酸素」が関わっています

カカオポリフェノールはこの活性酸素を生み出すさまざまな因子の働きを抑制することが報告されています

⑤脳の活性化

脳は加齢とともに記憶や学習などの認知機能が低下していきます

カカオポリフェノールは、脳の栄養といわれる「BDNF」に働きかけ、認知機能を高められる可能性があります

食べ過ぎ厳禁!!
量を守ってチョコレート効果を実感しよう

ここまでチョコレートに含まれているカカオポリフェノールの良さを紹介してきましたが、いくら体にいいからといっても、チョコレートは高脂肪、高カロリーな食べ物です

好きなだけ食べていいという訳ではありません

食べる量は1日50グラムを目安に

1日50グラムとは、板チョコ約10かけらくらいです

1回で食べず、1日何回かに分けて少しずつ食べることをおすすめします

私も美味しくてつい食べ過ぎてしまいがちなので、これからは量に気をつけながら食べていこうと思います

山田整形外科スポーツクリニック

 

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