ウォーキングとストレッチ

こんにちは(^^)/
今月のブログ担当のOです。

今年もあと少しとなりましたね!
皆さんにとって、どんな1年でしたか?

わたしは春から、体つくりの為にウォーキング」を始めました♪

夏は1日に10キロ以上歩いたことも!
10キロ歩くのに2時間かかるんです(・_・;)
多い時には1ヶ月で合計160キロ以上、歩きました。
流石に、その時は院長先生から「何を目指してるんだ?(^^;)」と言われましたが(笑)

今は楽しんで歩く程度の距離に落ち着きましたが、ウォーキングを続けています♪

さて、今回のテーマのひとつの「ストレッチ」

歩いた後の疲労回復のために、わたしが普段しているストレッチを紹介します。

① ふともも前面のストレッチ(大腿四頭筋)

1 真っ直ぐに立って、片方の膝を曲げる
2 背すじを伸ばし、曲げている足のかかとをお尻へ引き寄せる(20秒伸ばす)
3 反対側も同じように行う

②太もも後面のストレッチ(ハムストリングス)

1 床に座り、片足を伸ばす(反対側の足は曲げる)
2 息を吐きながら、伸ばしている足に体を近づけていく
  →おへそを近づけるように
3 太ももの後ろが伸びていると感じたら、そのまま静止(20秒)
  →伸ばしている足の膝は曲がらないようにする
4 反対側も同じように行う

③太ももの後面と、脇腹を同時にストレッチ

1 ②の「ストレッチ」のあとに、写真のように脇腹をのばす(20秒)

④お尻の筋肉のストレッチ(臀筋)

1 床に座り、足を組む
2 上になっている側の足を抱え込むように、からだに引き寄せる
3 お尻の筋肉が伸びていると感じたら、そのまま静止(20秒)
4 反対側も同じように行う

⑤太もも内側のストレッチ(股関節内転筋)

1 床に座り、あぐらを組むような形になる
2 足の裏を合せる
3 両方の膝を床に押すようにする
4 太ももの内側が伸びていると感じたら静止する(20秒)
  →軽く上下に揺すっても良い

<ストレッチの効果>

①姿勢の改善
②トレーニング効果が高まる
③疲れが取れやすくなる
④冷えやむくみの解消
⑤ケガの予防
⑥リラックス効果

歩くことで筋力が強化され、「ストレッチ」で筋肉のバランスが整うと、自然と姿勢も良くなります。また、筋力が強化され筋肉量も増えることで、血液の循環が良くなり、冷えや生理痛などの女性に関するトラブルの改善も期待できます。
※女性が抱えるトラブルにおいては、血液循環の他に血液量の問題も大きく関係してきます。

<ストレッチをする際の注意点>

「ストレッチ」は反動をつけずにゆっくりと行いましょう
②伸ばしているところを意識して20秒保持しましょう
③息を「ふーっ」と吐いて、体の力を抜きましょう

反動をつけてストレッチをすると、十分なストレッチ効果が得られません。
リラックスした状態で、「気持ちいいな」と思える強さで行いましょう。

ウォーキング」「ストレッチ」を9ヶ月ほど続けてみて感じたことは、

①体力がついて疲れにくくなる
②冷えが改善できる
③循環が良くなりお肌の調子も良くなる♪
④からだが少し軟らかくなった
⑤美尻効果(自称)

効果を感じるまでに時間はかかりましたが、せっかく始めたウォーキング」「ストレッチ」
ゆっくりじっくり、楽しく続けて行きたいと思います(^^)

山田整形外科スポーツクリニック

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